ひとつ工房

今日は、朝から岡山県瀬戸内市牛窓へ☆

『ひとつ工房』というパン屋さんへ行きました。

場所は・・・知らないけど、

とりあえず、牛窓行ってみればいっか!と思って、

ブルーラインの邑久ICを下りて、牛窓へ。

自力で探そうかと思いましたが・・・無理でした^^;

104で電話番号を聞こうとしたけど、登録されてませんでした^^;

で、ガソリンスタンドで道を聞きました。

丁寧に教えてくださり、お店の電話番号まで教えていただきました。

ありがとうございました^^

教えてもらった道を行きましたが・・・

本当にこんな場所に(←失礼)、

パン屋さんがあるの?って感じです。

どんどん進んで、しかも登っていきます、丘を(笑

・・・!!
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看板があった!

少し直進すると、

・・・!!!
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ありました!

「ひとつ工房」が!

お店の横に、小さな駐車場があるので、そこへ停めました。

お店へ・・・と思ったのですが、

扉がいくつかあり、どこから入るのか・・・

右へ入ろうとしたけど、どうも違う・・

左へ入ろうとしたけど、扉開かず・・

真ん中の扉を開けようとすると、中からお店の店員さんが

出てこられました。

入り口で、靴を脱いで、スリッパに履き替えて入ります。

店内は、ピアノの音に合わせて

優しい感じの歌が流れています。

手作り感いっぱいの感じで、いい雰囲気です。

今日買ったパンは、

「風の丘のサンド」(名前が違うかも^^;)
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「めだかの学校“じゃこでんねん”」(名前が違うかも^^;)
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テンション上がっちゃって、

名前も、値段もハッキリ覚えてない・・・

でも、この2つのパンで、480円でした。

他にも色々なパンがありました。

いつも必ずあるのは、あんぱんとクリームぱんだそうです。

それ以外は、季節に合わせて・・だそうです。

食パンには「空」「海」「丘」という名前がついてました。

店員さんの話では、

「空と海と丘がひとつになって、『ひとつ工房』と名づけたんです。

作ってるパンも世界にひとつですし、

パンを置く台も、お店の庭も自分たちで作ったひとつだけのものです。」

だって。

何だかこの話を聞いて、すごくいい名前だなぁと思いました。

驚いたのが、店内に流れている、ピアノと歌も

店員さんが作った曲を、店員さんが歌ってるんです!

さらに、手作りオルゴールもありました。

帰りに、私が

「(今日買ったパン)お家で食べますね♪」

と言うと、店員さんは

「うちのパンは、パンに音楽を聞かせてるから

おいしいですよ♪」

と言ってくださいました。

それから、

「私はブログをしてるんですけど、お店の外観を

写真撮影させていただいてよろしいですか?」

と尋ねると、快諾してくださいました。

どうもありがとうございます^^




家で、早速食べました。

やわらかくて、甘い☆

あの店内で聞いた歌が聞こえてくるようでした♪

どのくらいおいしいかと言いますと・・・

猫も一生懸命食べるくらいです(笑
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もっと買っておけばよかった~


パンと一緒に、手作りのチラシが入ってました。
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ALL手書きです。

『♪ECOにご協力を!パン袋をお持ちくださった方には
かわいいミニパンを用意しています』

だって^^

次回は持っていこう☆



「ひとつ工房」へのアクセスは・・・(チラシにも書いてありますが^^;)

ブルーライン邑久ICから牛窓方面へ。

風車のトイレも過ぎて、しばらくすると右手に

ウルトラマンがいるお店が見えます(笑
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もう少し直進すると、左手に

「オリーブ団地牛窓」の看板があり、

その看板があるとこを右折。

道なりに直進⇒⇒⇒(登っていきます)

突き当たったら、今度は左折⇒⇒⇒(まだ登っていきます)

少し行くと、十字路があり、

一枚目の写真の看板があります。

その十字路を直進で、

「ひとつ工房」へ到着。

隠れ家度★★★
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by bairas00 | 2007-03-10 21:45 | グルメ


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