手術

7月15日(木)。

夜、実家へ行き、

祖母と妹を車に乗せて病院へ。

面会に行って来ました。

相変わらず、

母はICU(集中治療室)。


担当医から、

「午後から左手にしびれがみられるので、
手術をします。」

とのこと。

抗生物質の投与も続けられていますが、

劇的な変化は

この時点では見ることができず、

医師側としても、

次の手段に踏み切る、ということでした。

ただ、

前回記した

皮膚を切開して骨を開窓して・・


という手術ではなく、

局部麻酔をして、

内視鏡を鼻内に挿入し、

両眼の間の部分[篩骨洞(しこつどう)]や、

額の部分[前頭洞(ぜんとうどう)]の

膿を除去するというもの。

この手術によって、

やはり、

眼球や脳に危険があることなどを説明されました。

この手術で膿が取り除かなければ、

日を改めて、

皮膚を切開する手術になるそうです。


病院への宿泊は不要と言われましたが、

手術前・後は

家族の方がいてください、とのこと。

一度、祖母を実家に送り、

妹と私が再度病院へ。

待合室には、

義父も来ていました。

20:30頃から始まった手術は、

約2時間後・・・

22:30頃終わりました。

担当医の話では、

目標としていた

額の部分[前頭洞(ぜんとうどう)]周辺の膿は

除去できたということでした。

術後は、

母と少しだけ面会することができました。

何だか、

思っていたより元気になっており、

麻酔がよくきかなかったのかどうかわかりませんが、

ものすごく痛かったそうで、

「痛いって言ってるのに、
先生が(手術を)やめてくれんかった。
すぐ終わるって言いながら、
全然終わらんし!」

と、先生に文句を言い放ってました^^;


しばらくは、

様子を見ることになりました。



※大変申し訳ありませんが、この記事に対して、
 コメント不可にしております。
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by bairas00 | 2010-07-19 12:03 | 日記


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